Milky Diary

【キーボード】iPadに最適!Ewin Bluetoothキーボードレビュー EW-ZR050B

Amazonをふと覗いてみると、iPadに便利そうなモバイルキーボードを発見したので、紹介していく。

EW-ZR050Bを購入した理由

まずなんでこのキーボードを購入したかと言うと、大学で軽くレポートを書いたり、文字を入力する際に、キーボードが欲しくなる事がある。

もちろん、PCを持っていけば良い話ではあるが、如何せん重く、荷物になってしまう。

できるだけ、荷物を軽くする為にも、パソコンを持ち運ばなくて良い日はiPadも持っていっている。そのiPadようのキーボードが欲しくなったわけだ。

アマゾンでモバイルキーボードと検索すると、沢山の商品が出てくる。

中でもなぜこの商品を選んだのかと言うと、Ewinというメーカーは何度かブログやYouTubeで紹介されているのを見て、中華メーカーの中ではまともそうなイメージがあったのと、その時ちょうどタイムセールをしていて、安かったからだ。

価格はAmazon定価3380円、セール価格2873円。

5月15日現在セールはまだ続いている。

 

 

EW-ZR050Bの概要

EW-ZR050Bは上質な合成レザーを使用していて、質感は高く、ビジネスシーンでも使えるデザインになっている。

 

サイズは14.5 x 9.9 x 1.2 cmとなっていて、重量は157gと軽く、毎日持ち運んでも気にならない重さになっている。

3台までのマルチペアリングに対応していて、IOS Windows Mac Androidに対応している。

また、6段階で角度調節が可能なスタンドが付属してくる。

 

充電はMicroUSBケーブルで行う。

バッテリーは一回の充電で約60時間持つ。

 

開封

付属品は、本体の他にスタンド、マイクロUSBの充電ケーブル、説明書一式が付属してくる。

 

実際に使ってみる

キーボードを開くと自動的に電源がオンになる。

一番最初にペアリングするときは、設定を開いてEW-ZR050Bを選択すれば、ペアリングが完了する。2台目以降は、コネクトボタン長押しして、接続したいデバイス側でペアリングすればペアリングできる。

また、fnキーを押しながら、A S Dのキーを押すと、接続するデバイスを切り替える事ができる。

iPhoneと使うとこんな感じ。

カフェなどで、こっそり仕事する時なんかには良さそう。

iPad Proの11インチと接続するとこんな感じ。

サイズ感的にはちょうど良い。

僕が普段から愛用している、Appleのmagic keyboardと比較してみた。

案外サイズ感が変わらないのがわかる。

ただ、よくみるとわかるが、一部のキーはサイズが小さくなってたりしている。

magic keyboardと比較してもかなり薄い事がわかる。

これだけ薄ければ、持ち運びも苦にならないだろう。

一番上にはちゃんとファンクションキーがあり、再生コントロールや、コピペなどの操作が一瞬でできるようになっている。

 

また背面はしっかりレザー調になっている為、滑ったりはしない。

打鍵感

実際に打ってみた打鍵感だが、得に打ちにくいと感じる事はない。

思ったよりも快適にタイピングする事ができる。

打鍵音も、さほど大きくはなく、これなら、カフェで使っても問題はなさそうだ。

ただ、先程も述べたが、一部のキー、特に真ん中にあるY H T Gあたりはサイズが大きかったり小さかったりするので、慣れるのには時間が少し掛かるかもしれない。

 

良かった点

意外にキー感覚が広く、打ちやすい
バッテリーが長く持つ
デザインがシンプルでカッコいい
コスパが高い(Amazon価格3380円)

イマイチな点

充電端子がマイクロUSB

この商品自体、Amazonでの取り扱いが2018年と新しい商品ではない為、仕方はないが、出来ればUSB Cが良かった。

 

耐久性が心配

こればっかりは折りたたみしする以上仕方ないが、左右の接続が、ブラスチックのヒンジで繋がっているだけなので、そのうち割れそうで怖い。

 

まとめ

今回は持ち運びに便利なモバイルキーボードを紹介した。

iPadや、iPhoneと相性が良く、携帯性も良い為、持ち運び用のキーボードとしては、かなり良いものだと思う。

ただやはり耐久性については心配な為、壊れたら買い替えと割り切って使う必要があるかもしれない。

 

 

【カメラ】コンパクトミラーレスにおすすめ!ダイソーで買える!コスパ最高カメラケース

この間、ふと立ちよったダイソーで購入したカメラケースが想像以上に良かったのっで、紹介していく。

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商品の概要

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商品名は、カメラケース。

付属品として、ストラップも付属してくる。

価格は、200円となっている。

素材は柔らかいポリエステルとなっている。

本来はチェキ用らしいが、私はミラーレスを入れてみた。

実際に使ってみた

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私が使っているカメラはSONYのa5100というかなり小さいミラーレス一眼カメラとなっている。

同じくSONYのzv-e10なんかは大体同じサイズ感だと思う。

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上からみたサイズ感はこんな感じである。

私の持っているカメラだとサイズ感的にはちょうど良い。

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横向きでも入れてみた。

縦で入れる方が安定はするが、横でも入れる事ができる。

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ストラップをつけてみた。

流石にストラップはチャっちい感じはするが、値段を考えれれば十分である。

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ストラップは最短で70cm、

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最長で135cmほどとなっている。

肩から下げて使うには十分だろう。

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横から見た図。

膨らみもそんなに気にはならない。

まとめ

如何だっただろうか。

私はずっとこのa5100用のケースを探していたので、今回ダイソーで購入できてとても良かった。

値段も手頃なので、コンパクトなミラーレスを使っていて、安いケースが欲しい人にとっては非常におすすめである。

【iPad】iPad Pro10.5 (2017)からiPad Pro11 (2021)に変えて変わったこと。

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今回は、先日iPadを買い替えたので、今まで使っていたiPad Proと比較しつつレビューしていこうと思う。

↓以前こちらの記事でなんでiPadを買い替えたと思ったのかを話している。

 

rihabiri-gakusei.hatenablog.com

私が購入したモデル

私が購入したモデルはiPad Pro 11インチ 256GB Wi-Fiモデルのスペースグレイだ。

www.apple.com

因みに、今まで使っていたiPadiPad Pro10.5インチ 64GB Wi-Fiモデルのローズゴールドである。

デザイン

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右がiPad Proの2021で左がiPad Proの2017だ。

2021年モデルは角張っているのに対し、2017年モデルは全体的に丸みを帯びている。

デザインの好みは人それぞれだが、私は2021年モデルの角張っているデザインの方が好きだ。

また後で触れるが、カメラ周りのデザインも大きく違う、

ただ、見た目ほど机に置いた時のぐらぐら感は気にならない。

 

性能

性能は体感でもかなり違った。

2017年モデルはA10Xという当時ではかなり高性能なチップを搭載していたため、いまでも思い作業をしなければそこそこ快適に使える。

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しかし、2021年モデルはM1というMacBookなどに搭載されたチップを採用している。

これにより、2017年モデルよりもGeekBenchのスコアは3倍ほどになっている。

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またメモリも2017年モデルは4GBだったのに対し、2021年モデルは8GBになっている。

恐ろしく高性能になった。正直、このiPadで動作に関して不満が出てくることはないだろう。

また余談だが、ストレージの構成も変わった。

2017年モデルは、64GB、256GB、512GBだったが、2021年モデルは128GB、256GB、512GB、1TB、2TBと大容量を選べるようになった。

(ストレージ1TBと2TBモデルはメモリが16GBになっている。)

生体認証

2017年モデルから2021年モデルになったことで、認証方式も変わった。

2017年モデルは指紋だったが、2021年モデルは顔認証となった。

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これも人によって好みだが、私は割と手汗が大いので、顔さえあれば認証できるfaceidの方が好きだ。

ただ、このご時世なので、外で使う際はいちいちマスクを外さないといけない為、外出先でもiPadを使う人は指紋の方が好みだろう。

(そんな人のために先日iPad Air5世代が出た。)

www.apple.com

接続端子

2017年モデルはLightningだが、2021年モデルはUSB C を採用している。(2018年Proモデルから。)

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2021年のiPad Proは2020年モデルから変更され、Thunderboltに対応した。

最大40Gbpsの超高速転送することができる。

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また2017年モデルでは側面にあったスマートコネクターも2021年モデルでは背面に移動した。

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2018年以降のiPad Proはmagic keyboardなど、対応するアクセサリーが増えた。

ただ、一方で、イヤホンジャックが無くなったのは個人的には痛い。

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有線のイヤホンなどを使う場合は、変換アダプタが必要となる。

 

スピーカー

iPad Proは初代から4つのスピーカーを搭載しているので元々音質はかなり良いが、2017年モデルから2021年モデルになって、音圧、音質共にかなり向上したと感じた。

具体的には、低音の厚みが増えて、高温域のしゃりしゃりした感じが取れて全体的に聴きやすいスピーカーへと進化していた。

また同じ音量で聴き比べした場合、音量は若干だが、2021モデルの方が大きいと感じた。

よりスピーカーもパワフルになった。

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カメラ

私はiPadで写真や動画を撮ることはそこまで多くはないが、カメラ性能が高いに越したことはない。

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2017年のiPadはシングルレンズだったが、2021年モデルは超広角がついてデュアルレンズになった。

近くの書類などをスキャンする際などは便利そうだ。

さらにLiDAR SCANNERが搭載されたことにより、AR関連が強化された。

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iPad Pro2021

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iPad Pro2017

 

比較のために写真を見比べてみたが、2021年モデルは白飛びがなく、画質も若干良いと思う。

またセンターフレームという、被写体を自動的に検出して追ってくれる機能も搭載された。

またインカメラも超広角になり、センターフレームに対応している。

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無線通信

2020年モデルのiPad ProからWi-Fi6に対応し、より高速になった。

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僕のモデルはWi-Fiモデルなので関係ないが、5Gにも対応したため、外出先でも高速なインターネットを使う事ができる。

それと一応Bluetoothのバージョンは5.0に上がったが、体感で違いは分からなかった。

終わりに

 

今回iPadを買い替えて、非常に良かったと感じた。

私は、よくスピーカーで音楽を聴いたり、動画を見たりするので、スピーカーの進化はかなり良かった。

また、まだ買ってはないが、実機をApple Storeで使ってみて良かったので、Apple pencilを購入して、学校でノートとして使いたいと思った。

ただ、有線のイヤホンを多用する私にとっては、イヤホンジャックが無くなったのは残念と感じた。

AirPodsProの新型が出たら、購入を検討したいと思う。

 

 

【バイト選び】マクドナルドで2年間アルバイトした感想

真冬の寒さから一転、春の暖かさが感じれる季節がやってきて

この4月から新しい生活が始まる人もいるだろう。

今回は僕がマクドナルドでアルバイトして感じたことを述べて行きたいと思う。

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項目

僕がバイトしている店舗

僕がアルバイトしている店舗は小規模くらいのショッピンングセンターのテナントで、従業員数は40人程で、そこまで大きくはない店舗だ。


仕事内容

僕の担当は中で調理する担当である。

中の担当は主にバーガーの調理、パティのストックなどだ。

たまにポテトを作ることもある。

マクドナルドのレギュラーメニューは現在20種類ある。

これらはすべて覚えないといけないので、最初のうちは大変だが、1ヶ月もあれば全て覚えられるだろう。

 

給料

給料は最低賃金だ。

給料は1分あたりで発生する為、そこはありがたい。

ただ、閉店作業時間帯は給料が上がる。

 

従業員

店長及びその他のマネージャーはいい人ばかりで、特に困ったことはない。

従業員はやはり、学生が多いなといった印象。

もちろんパートのお母さんや、実家暮らしのニートっぽい人もいる。

 

福利厚生

僕はまだ学生なので関係ないが、マクドナルドの保険もある。

僕がいいなと思ったのは、コロナ禍の時、ある一定期間だけバリューセットの賄いが出た。

それに、マクドナルドの本部からマスクの支給があり、助かった。

福利厚生はしっかりしていると思った。

 

シフト

僕の店舗ではシフトは事務所にある紙にそれぞれ書いて提出する。

シフトは固定ではない。

好きなだけ働いて好きなだけ休める。

僕の店舗では休職もできるので、受験勉強の為、半年ほど休職した。

 

制服

僕の店舗では制服は貸出になっている。

自己管理なので、自分のタイミングで洗う。

また靴は指定は特にないが、滑りにくいものがよいだろう。

 

どうだったか

マクドナルドでアルバイトして良かった事

僕がマクドナルドでバイトしてまず感じた良かったことは違う年齢の人と会話できることだ。マクドナルドには様々な人がいるので先輩からアドバイスを貰うことができた。

僕が中の担当だが、フロントをやるとコミュニケーション能力を磨けるだろう。

それと新メニューをいち早く食べることができる。これは試食の為だが、クルーならば、誰よりも先に食べることができる。

さらに、シフトの日に限るが、3割引きで買えるのはなかなかうれしい。

僕はよく休憩の時に利用している。

 

 

マクドナルドバイトのデメリット

マクドナルドバイトのデメリットは色々あった。

まずは匂いがきつい。これは当たり前だがマクドナルドは飲食店なので、当然匂いはきつい。それとピーク時はマジで忙しい。昼にマクドナルドに行った事がある人はわかると思うが、長い行列ができる。このためクルーはみんな自分の仕事で精いっぱいだ。

終わりに。

今回はマクドナルドのバイトについて簡単に紹介してみた。

これが誰かのアルバイト選びに役立てば幸いである。

【音楽】僕が好きな卒業ソング〜7〜

もうすぐで卒業シーズンということで、今回が僕が個人的に好きな卒業ソング7個を紹介していこうと思う。

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旅立ちの日に

まずは超定番の卒業ソング、旅立ちの日に

これは埼玉県の秩父市影森中学校の音楽教員が作曲した曲で、荒れていた学校を歌によって矯正しようとしうてこの歌が生み出されたそうだ。

作曲は坂本浩美、編曲は複数の作曲家により行われた。作詞は当時の校長の小嶋登により行われた。

1991年の誕生後、周りの学校に広まって行き、その後全国的に歌われるようになった。

まず、この曲はTHE卒業ソングといった感じで、イントロからアウトロまで、エモい感じになっている。

また歌詞に注目してみると、青春を物語るような詩になっている。

僕も学校で何回も歌った記憶がある。

さらに、様々なアーティストによりカバーされている。


www.youtube.com

旅立ちの日に

 

I WISH 明日への扉

これも定番の歌。

リリースは2003年ということで、僕の生まれた年と同じだ。

この曲は元々川嶋あいのソロ曲としてリリースされ、その後カバーされた曲。

僕はI WISHバージョンがすきなので、今回はこちらを選ばせてもらった。

この曲はメロディーももちろん好きだが、個人的には歌詞が未来に向けてのメッセージ感があって好きだ。


www.youtube.com

 

レミオロメン 3月9日

まずタイトルだが、このタイトルになった経緯がまた感動的。

この曲はもともと結婚ソングとして作られたらしく、レミオロメンのバンドメンバーの友人が3月9日(thank youの日)に結婚すると聞いてこのタイトルに決めたそうだ。

結婚ソングだったのは知らなかった。

ただ、歌詞も曲調も卒業ソングでも違和感ない。

 

shingakunet.com

 


www.youtube.com

そちらでも雰囲気が合っているのがすごいと思う。

 

RADWIMPS 正解

この曲は2016年からNHKにより主催されている高校生の思いを聞いて曲を制作するというイベントで2018年にRADWIMPSにより制作された。

この曲も未来に向かっての曲という感じでとても良い。

とくに、卒業ソングなのに、最後の歌詞が、「よーい、始め」で終わっているのがこれからスタートという感じで胸が熱くなる。

Youtubeには2019年のライブ映像が上がっている。

その場にいるファンたちと一緒に合唱いる映像が印象に残った。


www.youtube.com

 

乃木坂46 サヨナラの意味

この曲は2017年に乃木坂46、芸能界を卒業した橋本奈々未さんの最後の参加となったシングルの表題曲だ。

作曲は杉山勝彦さんで、杉山さんらしい歌になっている。

イントロから、泣かせにくるようなピアノでその後に続くstringsもまたエモい。

またYoutubeにミュージックビデオが上がっているのだが、いい意味でアイドルらしくない雰囲気が印象に残った。

さらに踊りも素敵で、手を前に伸ばしながら前へ歩くシーンが感動した。


www.youtube.com

 

コブクロ 桜

この曲は卒業式で歌われるイメージはあまりないが、個人的に好きな歌なので、選ばせてもらった。

この曲は桜をテーマとしていることもあり、桜が咲く3月〜4月は特に聴きたくなる。

桜を人生に見立ててる歌詞がすごくグッときた。

その中でも僕は

 

冬の寒さに打ちひしがれないように

誰かの声でまた起き上がれるように

 

という歌詞が人生はいろんなことがあるけれど、強く生きようと思わせてくれるような感じがした。


www.youtube.com

GreeeeN 遥か

僕が中学の卒業式で実際に歌った曲だ。

この曲を聞くと中学のころを思い出す。

この曲の歌詞は故郷を飛び出し新たな地の旅立つ人の視点の曲だと思う

僕はこの曲で

 

まっすぐにやれ よそ見はするな へたくそでいい 父の笑顔と

信じることは簡単なこと 疑うよりも気持ちがいいね 母の涙

 

という歌詞が本当にそういう両親が存在しそうだと思い、また共感した。

さらにこの曲は全体を通して成長して故郷に帰ってくるという感じで切なくもあり、胸踊る歌詞になっている。


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【iPad】iPad Proを買いたい話。〜iPad Pro10.5(2017)からiPad Pro11(2021)に買い替えたい〜

 

はじめに

皆さんはタブレットは使っているだろうか。

僕はiPad Pro10.5という2017年に発売されたタブレットを使っている。

今回はタイトル通り、私がなぜこのiPad Proから最新iPad Proへ買い替えたのかについて自分の気持ちを整理する為にも語っていこうと思う。

 

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今のiPadiPad Pro10.5)を買い替えたい理由

バッテリー持ち

まず一つ目はバッテリーも持ちだ。

このiPadは2017年発売ということもあり、かなりバッテリーがへたってきてる。

iPadiPhoneのようにバッテリーの最大容量を確認できないが、Mac専用のバッテリーチェックアプリcount batteryでしらべたところ、本来のバッテー容量の半分しかないことが判明した。

非常にバッテリーの持ちが悪い。

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smart keyboard folio

僕はApple純正のiPad用のキーボード、smart keyboard folioというものを使っているのだが、これの調子が最近すごく悪い。

この記事もこのキーボードで執筆しているのだが、途中で途切れたり、時には全く反応しなくなったりする。流石に使い勝手が悪い。

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Apple pencil

今まで僕はApple pencilは持っていた。ただ、Applepencilはテスト勉強の時にたまにノートを取る程度にしか使っていなかった。しかし、4月から大学入学と共に、iPadで全てのノートを取ろうと思っている。

僕のiPadは第一世代のApple pencilにしか対応していない。

まぁたまにノート等取るくらなら第一世代Apple pencilでも特に問題はないだろうが、毎日となると、できるだけiPadでノートを取るという体験を良くしておきたい。

そこでApple pencil第二世代に対応するiPadが良いわけだ。

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Lightning端子

残念ながら、僕のiPadはLightning端子で充電、同期を行う。

これはiPhoneにも言えることだが、独自規格はやっぱり使いづらい。

USB Cになることで、使えるアクセサリーも増えるだろう。

個人的に、Lightning端子は、汚れていたり、ゴミが付着していると、同期の時に反応しないのがイライラする。

容量

僕のiPadは64GBなので、すぐに一杯になってしまう。

いままでは、なんとか64GBでもやりくりしてなんとか耐えてきたが、4月から大学生になるので、教科書をiPadの中に入れたいと思っている。

いまの64GBでは確実に足らなくなるだろう。

なぜiPad Pro11 (2021)じゃなければならないのか

大容量

iPad Proは512GB以上の大容量を選択する事ができる。

まぁ恐らく僕は256GBで十分だと思うが、一応選択肢は多いに越したことはない。

第二世代Apple pencil

先ほど、大学でのノートは全てiPadで取りたいと話したが、Apple pencilは第二世代の方が圧倒的に良いと感じる。

第一世代のほうが優れているのは、デザインとコスパくらいだろう。

まず、第二世代Apple pencilは充電が本体側面で行う。

僕の第一世代は、Lightning端子に挿して充電、ペアリングを行う。

これだと、邪魔だし、端子を折っていまいそうで怖かった。

なので、僕はAmazonで縦置きの充電スタンドを購入して充電していた。

それに、第二世代のApple pencilはペンの先をタップすると、消しゴムなどに切替わる機能を搭載している。これは毎日長時間ノートを取る場合、かなり便利そうだ。

肝心の書き心地だが、実際Apple Storeで描いてみた感想だが、かなりよかった。

ペンの形が丸ではなく少し角がついているので、持ち心地も良かった。

 

USB C

僕のiPadはLightning端子なので、使い勝手が極めて悪い。

USB Cになる事で、いろろなアクセサリーを使う事ができる。

また新しいiPad ProはThunderboltにも対応している為、SSDなどのストレージを読み書きする際も高速で行える。

 

Magic Keyboard

2018年以降のiPadProとiPad Air4はMagic Keyboardが使える。

これはキーボードにtrack padが内蔵されていて、まるでノートパソコンのような形でiPadを使用する事ができる。

このMagic Keyboardは賛否が分かれているが、僕が店頭で触った限りは特に嫌な印象はなかった。まぁ実際に購入したら印象が変わるかも知れないが、Magic keyboardがあれば、もしかしてノートPCを別で持ち歩かなくていいのでは?と考えている。

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www.apple.com

リフレッシュレート

リフレッシュレートとは1秒間に何回画面が切り替わるかというもので、僕のiPad Proのみが120Hzのリフレッシュレートに対応している。

もちろん僕のiPadもProなので、120Hzのリフレッシュレートに対応している。

ちなみに、現在iPad Pro以外のiPadは60Hzだ。

最初は60でも120でも気にならなかったが、使っていくうちに120以上でないと気になるようになってしまった。

スマホのような小さい画面だと別に60Hzでもよいが、(というか寧ろ60Hzのほうがバッテリーは持つ)iPadなど大画面になると、高リフレッシュレートの恩恵は大きいと感じる。

とくにApple pencilでノートを取ったりしていると、120Hzのほうが良いと感じる。

ノートを取る体験をより良いものにする為にも120Hzに対応したiPad Proが必須になる。

買い替えを躊躇する理由

今のiPad Proでも高性能

僕のiPad ProはA10x fusionというSOC(チップセット、パソコンでいうCPUとGPU)が搭載されているのだが、これはiPhone7に搭載されていたA10fusionのグラフィクス性能を向上させた物になる。正直僕にとってはこれで十分だ。僕はiPadでゲームはしないが、グラフィックの性能は今でも通用するくらい高性能なので、ゲームも行けてしまう。

またメモリも4GB積んでいるので、マルチタスクも快適に行える。

デザイン

個人的にこのiPad Pro10.5のデザインは結構気にいっている。

カラーも今ではないローズゴーロドで非常に美しい。

iPadPro11インチも角ばっていて良いが、ディスプレイが丸まっているのが少し気になる。

まぁ使っている内に慣れるだろうが。

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ディスプレイの角が丸まっている。



値段

iPad Proは最安モデルでも94000円もする。

256GBにすると、10万円を超えてしまう。

はたして10万円の価値はあるのだろうか。

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新型iPad Proが気になる

これはまだ噂の域に過ぎないが、新型のiPad Proが今年の後半に発売されると予想されている。新型ではM2搭載、MagSafe対応(iPadでMagSafeは使わないだろうと思うが)、新しいデザイン、などいろいろな噂が立っている。

もちろん僕はこれらを信じているつもりはないが、ガジェットオタク的には気になってしまう。

今のiPadを電池交換の修理に出して、新型を待つという手もある。

終わりに

ここまで長々と話したが、ゆっくり考えて買うか買わないか決めたいと思う。

現在Appleは新学期キャンペーンをやっているので、キャンペーンが終わるまでには結論を出したいと思う。

【ギター機材】パワーサプライ Custam Audio Japan AC/DC Station Ⅵ レビュー

ギターネタと言うことで、最近購入したパワーサプライAC/DCStationを紹介していこうと思う。

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購入したパワーサプライ

僕が購入したのは最大8個の9Vエフェクターに供給できるパワーサプライである。

価格はサウンドハウスで7280円。

ある程度有名メーカーの物ではかなり安い。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/261800/?gclid=Cj0KCQiA3fiPBhCCARIsAFQ8QzWpeScFqcnvRzzn__Rdwsizky7btQ0XKL1uvoQNDX-QiYpylMAy12gaAlYdEALw_wcB

 

供給電圧を常時モニターするデジタルボルテージメーターを搭載し、出力電圧を9V電池新品時に近い9.65Vに設定することにより、エフェクターのポテンシャルを最大限に発揮。

また極めてノイズの少ないリニア方式を採用。

ac-dc-station-vi

 

仕様

仕様は以下のようになっている。

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なぜこれを購入したのか

僕はこのパワーサプライが初めてで最初はどれを買えばいいかよく分からなかった。

いろいろと調べているうちに、このパワーサプライがコスパ的にも自分のエフェクターの供給量的にも良い事がわかり購入した。

VITAL AUDIO VA08 MarkⅡとも迷ったが、こちらの方が安かったのと、自分は9V以外のエフェクターを使う予定がない、デジタル電圧計がかっこいいと思ったということでこちらに決めた。

 

 

 

パッケージ内容

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パワーサプライ本体の他に、ACアダプター、ケーブルが8本入っている。

それとマニュアルが入っていたが、無断掲載禁止と書いてあったので、載せてない。

仕様と簡単な使い方が書かれてあった。

 

デザイン

デザインは個人的に結構かっこいいと思う。

シンプルで主張が少なく、良い。

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電源を繋ぐと、ランプを電圧計が光る。

f:id:rihabiri_gakusei:20220206113409j:plain裏面は排熱のためのヒートシンクがある。

実際に使ってみた

f:id:rihabiri_gakusei:20220206222744j:plain手持ちのエフェクターを繋いで実際に使ってみた。

配線は汚いが、気にしないでほしい。

実際に音を出してみたが、特にノイズなどはなく、音質的にも特に問題はない。

僕はこのパワーサプライしか使ったことはないが、僕のような初心者ギタリストにはこれで不満は出ないだろう。

先ほど述べた通り、電圧が表示してあるのはなんとなくかっこいい。

 

終わりに

今回は初めてのギター機材紹介ということでパワーサプライを紹介してみた。

僕自身もパワーサプライ初心者で、至らない点も多くあったが、今後も定期的にこのような機材やギターなどの楽器や音楽関連の記事は出していくので、見ていただけると嬉しい。